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 NAGOYA FOOD HYGIENEH ASSOCIATION

NAGOYA FOOD HYGIENEH ASSOCIATION
公益社団法人名古屋市食品衛生協会


公益社団法人名古屋市食品衛生協会のホームページへようこそ。
食の安全・安心に関する情報をお知らせしています。

お知らせtopics

食中毒警報第3号発令中
     名古屋市(健康福祉局健康部食品衛生課)が、8月22日、午前   11時に食中毒警報第3号を発令しました。なお、この警報は発   令時から48時間継続し、その後自動的に解除されます。
   夏場は細菌性の食中毒に特に注意が必要です。食品の適正な保管   、十分な加熱、手洗い等食中毒予防に一層気を付けましょう。


食品の廃棄および仕入について

   廃棄を依頼したはずの食品が、不正に横流しされ、食品として流通・提供されていた事件が発生し、大きな問題となっています。
 食品の廃棄および仕入について、一層のご注意をお願いします!
      詳細は、情報コーナーで!


食中毒が心配な季節になります。
   高温多湿で、細菌による食中毒が心配となる季節です。食中毒予防三原則(菌を付けない。増やさない。やっつける)を徹底し、食中毒を防ぎましょう。
   

 食中毒の予防は
@衛生的な手洗い, A健康管理の徹底,B食品は中心部まで十分加熱、C調理器具の洗浄・消毒の徹底が特に重要です.



ノロウイルス食中毒
  ノロウイルスによる食中毒は,
冬場の発生が多いですが、年間を通して発生することがありますので、引き続き、手洗いを十分行うなど予防に努めてください

  


豚の食肉(内臓を含む)について

平成27年6月12日から豚の食肉(内臓を含む)を生食用として販売・提供することが禁止されました。
豚の食肉には、サルモネラ属菌、カンピロバクター、E型肝炎ウイルス等がいる可能性があります。十分に加熱して食べましょう。
飲食店・販売店の皆様へ     豚の食肉は、「加熱用」として提供・販売しなければなりません。


◎アニサキスによる食中毒にご注意を
  最近、アニサキスによる食中毒の届出が増えています。
  アニサキスは、鯖、イカ、ニシン等の魚介類に寄生することが知られており、刺身等の生食により発生することが  あります。しめ鯖・酢鯖での発症も多く、予防するためには、加熱又は冷凍するか、調理時の確認(目視・排除)が大 切です。なお、食べるときに、よく噛むこともリスク低減に効果的と言われます。

◎食品への異物混入にご注意を!
 食品への異物混入は、お客様の信頼をなくすだけでなく、時として大きな問題となります。
 衛生管理の5S(整理、整頓、清掃、修理・修繕、しつけ)の徹底などにより、適切な対応が必要です。
 なお、名古屋市の条例により、健康被害につながるおそれが否定できない苦情を受けた場合は、保健所等に速やかに報告することとなりました。


◎食品表示法が施行されました
 国民の健康の保護及び増進並びに食品の生産及び流通の円滑化並びに消費者の需要に即した食品の生産の振興に寄与することを目的とした食品表示法が施行されました。。
 ※:猶予期間がもうけられていますのでご注意を!


★万が一の場合の備えは大丈夫ですか!

本協会では、食中毒等事故の予防対策に努めるとともに、万が一事故が発生した場合にも被害者に補償が出来るように、また、営業の安定のために、食品営業賠償共済(食中毒等が対象)、あんしんフード君(食中毒等に加え営業上のリスクに対応)の加入勧奨・普及に努めています。  詳しくは事務局へ



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2015年7月24日
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