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食の安全・安心に取り組む NAGOYA FOOD HYGIENE ASSOCIATION


公益社団法人名古屋市食品衛生協会

公益社団法人名古屋市食品衛生協会のホームページへようこそ。
名古屋市食品衛生協会と食の安全安心に関する情報をお知らせしています。

お知らせtopics

 食中毒警報
名古屋市(健康福祉局食品衛生課)が、平成29年7月3日、午前11時に発令した「食中毒警報第1号」は、平成29年7月5日、午前11時に解除となりました。
 
食中毒警報は、解除となりましたが、暑い日が続き、体力・集中力の低下、うっかりも心配されます。

  ☆食中毒予防3原則(菌を、
付けない、増やさない、やっつけるを徹底し、食   中毒を防ぎましょう。又、暴飲暴食を慎み、十分に休養を取るなど健康に注意   しましょう。


◎カンピロバクター食中毒が多発しています。ご注意を!
加熱は十分ですか


◎細菌性食中毒が心配な時期になりました。
食中毒予防3原則、原因菌をつけない、増やさない、やっつけるの徹底を!


情報news

ノロウイルスによる食中毒は、冬場に多いですが、 1年中発生します
 
 ご注意を!

 
☆調理場に入るとき、家に帰ったとき、用便の後等には、「洗い残しの無い衛生的  な手洗い」を徹底してください。「プロの手洗い」をご覧ください
 ☆加熱できる食品は、中心温度が85℃〜90℃以上、90秒以上になるように気  を付けましょう。
 ☆器具・容器の消毒には、次亜塩素酸が有効とされています。
 ☆店内等で嘔吐等があった場合は、二次汚染が起きないよう十分配慮し、適切な処  理を行いましょう。
 「情報・汚物の処理」をご覧ください         

 ★万が一の場合の備えは大丈夫ですか!
 
近年、ノロウイルス、カンピロバクター、O−157(腸管出血性大腸菌)等少量の微生物で発生してしまう食中毒が多く発生しています。このような食中毒が発生しないような努力が重要ですが、
      絶対ということは・・・・・
 もしもの時のための、営業賠償共済・総合食品賠償共済「あんしんフード君」 ご検討ください。
食品衛生協会では、食中毒等事故の予防対策に努めるとともに、
万が一事故が発生した場合でも被害者に補償が出来るように、また、営業の安定のために、食協会員のための食品営業賠償共済(食中毒が対象)、あんしんフード君(食中毒等に加え営業上のリスクに対応)の普及に努めています。未加入の皆様、加入についてご検討をお願いします。  
   
詳しくは事務局(名古屋市食品衛生協会 052−953−5901)

共済「あんしんフード君」をご覧ください。


豚の食肉(内臓を含む)について
平成27年6月12日から豚の食肉(内臓を含む)を生食用として販売・提供することが禁止されました。豚肉には、サルモネラ属菌、カンピロバクター、E型肝炎ウイルス等がいる可能性があります。   十分に加熱して食べましょう。
★飲食店・販売店の皆様へ     豚の食肉は、「加熱用」として提供・販売しなければなりません。


アニサキスによる食中毒にご注意を
最近、アニサキスによる食中毒の届出が増えています。
アニサキスは、鯖、イカ、ニシン等の魚介類に寄生することが知られており、これらの生食により食中毒となることがあります。
しめ鯖・酢鯖での発症も多く、予防するためには、加熱又は冷凍するか、調理時の確認(目視・排除)が大切です。
なお、食べるときに、よく噛むこともリスク低減に効果的と言われます。

サバの筋肉に寄生しているアニサキス


◎食品への異物混入にご注意を!
 食品への異物混入は、お客様の信頼をなくすだけでなく、時として大きな問題となります。
 衛生管理の5S(整理、整頓、清掃、修理・修繕、しつけ)の徹底などにより、適切な対応が必要です。
 なお、名古屋市の条例により、健康被害につながるおそれが否定できない苦情を受けた場合は、保健所等に速やかに報告することとなりました。
◎食品表示法が施行されました
 国民の健康の保護及び増進並びに食品の生産及び流通の円滑化並びに消費者の需要に即した食品の生産の振興に寄与することを目的とした食品表示法が施行されました。。
 ※:猶予期間がもうけられています

公益社団法人名古屋市食品衛生協会

〒460-8508
名古屋市中区三の丸三丁目1番1号

TEL 052-953-5901

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