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食の安全・安心に取り組む
公益社団法人名古屋市食品衛生協会

公益社団法人名古屋市食品衛生協会のホームページへようこそ
名古屋市食品衛生協会から食の安全・安心に関する情報をお知らせしています。

  食中毒警報
名古屋市は,8月6日(月)午前11時に食中毒警報第3号を発令しました。この警報は、48時間経過後(8月8日午前11時)、自動的に解除となります。
食中毒予防3原則(菌をつけない、増やさない、やっつける)を再度確認、事故が起きないよう気をつけましょう。また、暴飲暴食を避けるなど体調にも気をつけましょう

知らせtopics


◎カンピロバクター食中毒防止キャンペーン!
名古屋市は、昨年多かったカンピロバクター食中毒防止のためのキャンペーン期間(9月まで)と定め、消費者への啓発、飲食店等への監視指導を実施しています。

◎カンピロバクター食中毒の患者の喫食調査及び施設等の疫学調査結果から、主な原因食品又は感染源として、生の状態や加熱不足の鶏肉、調理中の取扱い不備による二次汚染等が強く示唆されています。
★鶏肉などの、
☆「新鮮だから生でも安心」、「タタキ・霜降りだから安全」は、間違い
☆加熱は十分ですか!(中心部まで、75℃1分以上)
  
十分な加熱で、美味しく、安全に食べましょう!
 
 








a アニサキスによる食中毒にご注意を!
 アニサキス(寄生虫)による食中毒の届出が増えています。平成29年食中毒発生状況(病因物質別発生件数)では、2番目となりました
 アニサキスは、鯖、イカ、ニシン等の魚介類に寄生することが知られており、これらの生食により食中毒となることがあります。
 
予防するためには、加熱又は冷凍が有効です。また、目視できることから、調理時の確認・排除が大切です。なお、しめ鯖・酢鯖での発症も多いことにも配慮が必要です。
 なお、食べるときに、よく噛むこともリスク低減に効果的と言われます。

サバの筋肉に寄生しているアニサキス

O157腸管出血性大腸菌食中毒
O157等の腸管出血性大腸菌少量の菌で発症します。食中毒予防3原則(菌を、付けない、増やさない、やっつけるのうち、特に十分な加熱(中心部が75℃、1分以上)菌をやっつける対策、手洗い、健康管理、洗浄殺菌
菌を付けない対策を徹底しましょう。(増やさないことは大切ですが、O157は少量で発症することから、付いてしまえば、やっつけない限り発症する可能性があります。)
腸管出血性大腸菌O157
 大腸菌は、家畜や人の腸内にも存在します。ほとんどのものは無害ですが、人に下痢などを起こすことがあるいくつかのものが病原大腸菌と呼ばれます。病原大腸菌の中には、毒素を産生し、出血を伴う腸炎や溶血性尿毒症症候群(HUS)を起こすものがあり、腸管出血性大腸菌と呼ばれます。腸管出血性大腸菌は、菌の成分により、さらにいくつかに分類され、代表的なものが「O157」で、そのほかに「O26」や「O111」などが知られています。
 O157等は、牛などの家畜の腸管内に生息し、食中毒の防止には、肉の生食を避けること、十分な加熱(75℃、1分以上)が大切とされていますが、最近は、白菜の浅漬けやきゅうりを原因とした食中毒が発生しており、広く食品全般に注意が必要です

厚生労働省食品監視安全課長通知(平成30年6月15日)
腸管出血性大腸菌食中毒の予防対策等の徹底について(抜粋)
 1 野菜等を生で食べるときにはよく洗うことを注意喚起すること。
 2 特に、高齢者、若齢者及び抵抗力の弱い者を対象とした食事を提供する施設に対して
   は、引き続き、腸管出血性大腸菌による食中毒を予防する観点から、野菜及び果実を   加熱せずに供する場合(表皮を除去する場合を除く)には、殺菌を行うよう改めて指導   を徹底すること


ノロウイルス食中毒
ノロウイルス食中毒は
、冬場に多い食中毒ですが、一年中発生の恐れがあります。油断大敵、引き続き対策の徹底を

☆調理場に入るとき、家に帰ったとき、用便の後等には、「洗い残しの無い衛生的な手洗い」を徹底してください

      衛生的な手洗い」をご覧ください
また、
☆加熱できる食品は、中心温度が85℃〜90℃以上、90  秒以上になるように気を付けましょう。
☆器具・容器の消毒には、次亜塩素酸が有効とされています。
☆店内等で嘔吐等があった場合は、二次汚染が起きないよう十分配慮し、適切な処理を行いましょう。 
     「おう吐物等の処理をご覧ください 

  A型肝炎ウイルスによる食中毒について
     −加熱加工用二枚貝の調理時の加熱不足や取扱いに注意しましょう−

厚生労働省より、注意喚起の通知がありました。
 今般、宮崎市において発生したA型肝炎ウイルスによる食中毒の調査
において、喫食した同ロットの加熱調理用の中国産殻付きアサリから、
患者便から検出されたウイルスと同一である可能性が高いA型肝炎ウイルス
が検出されたと報告された事例がありました。
 加熱調理用の二枚貝については、内部にまで食中毒の原因となるA型肝炎
ウイルス等が存在するおそれがあるため、中心部まで十分に加熱しましょう。
 また、他の食品への交差汚染を防ぐため、加熱調理用の二枚貝を触った後は、
よく手を洗い、加熱前後で器具や食器を使い分ける、または、洗浄・殺菌して
使用しましょう。

 詳細は厚生労働省の通知をご参考ください。


◎食品への異物混入にご注意を!
 食品への異物混入は、お客様の信頼をなくすだけでなく、時として大きな問題となります。
 衛生管理の5S(整理、整頓、清掃、修理・修繕、しつけ)の徹底などにより、適切な対応が必要です。
 なお、名古屋市の条例により、健康被害につながるおそれが否定できない苦情を受けた場合は、保健所等に速やかに報告することとなりました。
◎食品表示法が施行されました
 国民の健康の保護及び増進並びに食品の生産及び流通の円滑化並びに消費者の需要に即した食品の生産の振興に寄与することを目的とした食品表示法が施行されました。。
 ※猶予期間がもうけられています

◎毒キノコに注意を!

名古屋市は、8月22日、同市の30歳代の男性3人が、、同公園内に生えていたオオシロカラカサタケ(毒キノコ)を食べて、おう吐や下痢などの食中毒症状を起こしたと発表しました。
 厚生労働省は、毎年、毒キノコを原因とする食中毒が発生していることから、食用だと確実に判断できないキノコは絶対に「採らない」「食べない」「売らない」「人にあげない」と呼びかけています。

豚の食肉(内臓を含む)について
平成27年6月12日から豚の食肉(内臓を含む)を生食用として販売・提供することが禁止されました。豚肉には、サルモネラ属菌、カンピロバクター、E型肝炎ウイルス等がいる可能性があります。   十分に加熱して食べましょう。
★飲食店・販売店の皆様へ     
豚の食肉は、「加熱用」として提供・販売しなければなりません。



食中毒予防3原則、原因菌をつけない、増やさない、やっつけるの徹底を!


情報news

営業者の責務!
(お店・業界の信用信頼、お店の経営の安定のために)
 

 ★万が一の場合の備えは大丈夫ですか!
 
近年、ノロウイルス、カンピロバクター、O−157(腸管出血性大腸菌)等少量の微生物で発生してしまう食中毒が多く発生しています。このような食中毒が発生しないような努力が重要ですが、
      絶対ということは・・・・・
 もしもの時のための、営業賠償共済・総合食品賠償共済「あんしんフード君」 ご検討ください。
食品衛生協会では、食中毒等事故の予防対策に努めるとともに、
万が一事故が発生した場合でも被害者に補償が出来るように、また、営業の安定のために、食協会員のための食品営業賠償共済(食中毒が対象)、あんしんフード君(食中毒等に加え営業上のリスクに対応)の普及に努めています。未加入の皆様、加入についてご検討をお願いします。  
   
詳しくは事務局(名古屋市食品衛生協会 052−953−5901)

共済「あんしんフード君」をご覧ください。

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公益社団法人名古屋市食品衛生協会

〒460-8508
名古屋市中区三の丸三丁目1番1号

TEL 052-953-5901


濱田 康喜 会長

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